
自己点検・評価報告書
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自己点検・評価報告書
評価基準:A=できている B=ある程度できている C=ややできていない D=できていない
基本理念・教育目的・教育目標
《基本理念》
日本の企業や社会で活躍し、多文化共生社会の実現に貢献できる人材を、日本語教育を通して育成することを目指します。
《教育目的》
本校は、日本企業に就職して、職場での業務が円滑に進められるように日本語の専門教育を行うことと、日本の文化や生活習慣、日本的な発想や思考の理解を深め、地域との交流等を通して多文化共生社会の一翼を担う人材を育成することを目的としています。
《教育目標》
- 1. 日本社会で活躍できる高い日本語能力及びコミュニケーション力を有する人材の育成を目指します。
- 2. お互いの文化を理解し、尊重し、適応できる人材の育成を目指します。
- 3. 自立した言語使用者として、自律的に学習を進められる人材の育成を目指します。
- 4. 将来に対する明確な目標を持ち、目標に向かって努力し続けることができる人材の育成を目指します。
1.認定日本語教育機関の目的及び目標の達成に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 1.1 | 基本理念、目的、目標が教職員及び学生に周知されているか。 | A |
| 1.2 | 教育の目的が達成されているか。 | A |
| 1.3 | 教育の目標が達成されているか。 | A |
2.教員及び職員の組織運営に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 2.1 | 認定日本語教育機関の認定基準に適合しているか。 | A |
| 2.2 | 学則・組織図・組織運営の諸規定を整備し、規定に基づいた運営を行っているか。 | A |
| 2.3 | 意思決定が行われる場合、その決定が教員及び教職員に適切に周知されているか。 | A |
| 2.4 | 文部科学省その他外部からの情報収集を行い、かつ共有化を適切に行っているか。 | A |
| 2.5 | 教員及び職員の研修を適切に行っているか。 | A |
| 2.6 | 教員及び職員の評価を適切に行っているか。 | A |
| 2.7 | 校長、主任教員、本務等教員及びその他教員の職務内容及び責任と権限を明確に定めているか。 | A |
3.施設及び設備に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 3.1 | 法令上必要な設備を揃えているか。 | A |
| 3.2 | 火災に備えた消防法に基づく点検等は適切にできているか。 | A |
| 3.3 | 地震や水害等の災害に対する設備のメンテナンスを行っているか。 | A |
| 3.4 | 廊下、階段等は緊急時に危険なく避難できるスペースが確保されているか。 | A |
| 3.5 | 教室内は十分な照度、換気及び適切な室温管理ができる環境が確保されているか。 | A |
| 3.6 | 施設及び設備の劣化等に対する点検及び対応を行っているか。 | A |
| 3.7 | 照明器具の不良、水漏れ、その他の異常があった場合は速やかに対応できているか。 | A |
4.日本語教育課程の編成及び実施に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 4.1 | 理念・目的・目標は日本語教育の参照枠に合致したものになっているか。 | A |
| 4.2 | 理念・目的・目標に基づいた教育課程・コースが編成されているか。 | A |
| 4.3 | 理念・目的・目標に基づいたカリキュラムが体系的に編成されているか。 | A |
| 4.4 | カリキュラム改善のための見直しや取り組みが実施されているか。 | A |
| 4.5 | 使用する教材は、教育目標を実現するための選定となっているか。 | A |
| 4.6 | 教材を使用する場合は著作権法に留意しているか。 | A |
| 4.7 | 教員の能力、経験などを考慮した適切な教員配置となっているか。 | A |
| 4.8 | 教育内容及び教育方法について教員間で共通理解が得られているか。 | A |
| 4.9 | 教員に対して、学生の学習目的、学習状況、その他指導に必要な情報が共有されているか。 | A |
| 4.10 | 授業記録、学生の学習状況及び出席状況について記録・管理を行っているか。 | A |
5.卒業の認定及び学習の成果に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 5.1 | 卒業認定及び成績判定の基準・判定方法を明確に定め、適切に行っているか。 | A |
| 5.2 | 卒業認定及び成績判定基準とその方法を教員及び学生に適切に伝えているか。 | A |
| 5.3 | 成績判定結果を的確に学生に伝えて学習支援に結びつけているか。 | A |
| 5.4 | 卒業時に学生は到達目標に達しているか。 | A |
| 5.5 | 卒業認定及び成績判定の基準・判定方法の妥当性の検証を定期的に行っているか。 | A |
| 5.6 | 授業に対する評価を定期的に実施しているか。 | A |
| 5.7 | 授業に対する評価基準を定め、評価方法を適切に行っているか。 | A |
| 5.8 | 卒業または修了後の学生の進路を把握しているか。 | A |
6.学生への学習上及び生活上の支援に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 6.1 | 学習支援の担当者及びそれらの責任者を教員及び学生が周知しているか。 | A |
| 6.2 | 個別学習指導等の支援が必要な学生に、適切な指導・支援を行っているか。 | A |
| 6.3 | 生活支援の担当者及びそれらの責任者を教員及び学生が周知しているか。 | A |
| 6.4 | 留学生活に関して必要となる事項についてオリエンテーションを適宜実施しているか。 | A |
| 6.5 | 在留資格に関する支援を行っているか。 | A |
| 6.6 | アルバイトに関する指導及び支援を行っているか。 | A |
| 6.7 | 就職に関する指導及び支援を行っているか。 | A |
| 6.8 | 寮の設備・管理等を適切に行っているか。 | A |
| 6.9 | 交通事故等が発生した場合の対応は適切に行っているか。 | A |
| 6.10 | 火災、地震、水害、台風等の災害発生時の避難指導及び避難訓練を定期的に実施しているか。 | B |
| 6.11 | 学生の健康管理及び指導を適切に行っているか。 | A |
| 6.12 | 学生が重篤な病気になった時や感染症発生時の措置を定めているか。 | A |
7.教育活動等の改善を継続的に行う仕組みに関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 7.1 | 校長、主任教員、本務等教員、その他の教員の出席する会議を定期的に行っているか。 | A |
| 7.2 | 教育活動の改善を行うために、改善点を提案・協議する体制があるか。 | A |
8.財務に関すること
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 8.1 | 中長期的な財務状況は安定しているか。 | A |
| 8.2 | 中長期的な財務計画は策定されているか。 | A |
| 8.3 | 予算・収支計画は有効性及び妥当性が保たれているか。 | A |
| 8.4 | 適正な会計監査が実施されているか。 | A |
| 8.5 | 仲介機関等に支払う仲介料は適正であるか。 | A |
9.入国・在留に関する指導及び支援
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 9.1 | 入管法上の留意点について学生への伝達、指導等を定期的に行っているか。 | A |
| 9.2 | 在留に関する学生の最新情報を正確に把握しているか。 | A |
| 9.3 | 在留上、問題のある学生への個別指導を行っているか。 | A |
| 9.4 | 不法残留者、資格外活動違反者、犯罪関与者等を発生させないための取り組みを行っているか。 | A |
10.入学者の募集と選考
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 10.1 | 理念・目的・目標に沿った学生の受入方針を定め、年間募集計画を策定しているか。 | A |
| 10.2 | 教育内容等の正確な学校情報、求める学生像、及び応募資格と条件を入学希望者の理解できる言語で開示しているか。 | A |
| 10.3 | 教育内容等の正確な学校情報、求める学生像、及び応募資格と条件が海外の仲介業者等に理解されているか。 | A |
| 10.4 | 学生情報を正確に把握し、提出された根拠資料等により確認を行っているか。 | A |
11.地域貢献・社会貢献
| No. | 点検項目 | 評価 |
|---|---|---|
| 11.1 | 地域活動への参加及び協力を行っているか。 | A |
| 11.2 | 学校教育機関の施設を使った社会貢献・地域貢献を行っているか。 | B |
